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Vitality.Swiss- ゆたかな未来って?の開幕

コミュニケーション・プログラム「Vitality.Swiss」、スイス大使公邸で盛大に開幕

9月22日、スイス大使館はスイスと日本のパートナーと共に、2025年に開催される大阪・関西万博に向けた新しいコミュニケーション・プログラム「Vitality.Swiss」- ゆたかな未来って?の開幕を祝いました。

2025年に開催される大阪・関西万博に向けスイスが促進するのは、健康、サステナビリティ、イノベーション。Vitality.Swissと共にゆたかな未来への解決策とシナリオを見つけましょう!

先週の木曜日も大使公邸で行われた久しぶりの人々が集う開幕イベントには、櫟真夏公益社団法2025年日本国際博覧会協会副事務総長や2025年 日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーの藤本 壮介さん、クリスティアン・シュワルツェネッガー チューリヒ大学学部・科学情報担当副学長を含む著名な方々がスピーカーとして参加、さらに70名を超える参加者が集い、盛大なスタートを切りました。

「日本とスイスが共通の課題に直面する中で、いかにして力を合わせ、活力ある未来を育むことができるでしょうか。ぜひプログラムにご参加ください!」とのアンドレアス・バウム駐日スイス大使のメッセージから会はスタートしました。続いて広報文化部長のジョナス・プルヴァと「Vitality.Swiss」のブランド・アイディンティティを担当したOffice for Typographyのチ・ビン・トリューさんが「Vitality.Swiss」のコンセプトを説明。さらに、「Vitality.Swiss」のイベントプログラムを、それぞれの主催者が発表しました。発表者の小渕祐介東京大学准教授、CIC Japan合同会社の加々美綾乃さん、スイスビジネスハブ の松田俊宏さん、CarterJMRN 株式会社CEOのドミニク・カーターさん、グレゴー・ムイシュネーク 在日スイス大使館参事官経済・金融部⾧に感謝いたします。

2025年までプログラムアンバサダーとしてご協力をいただく、エリザベト・シュナイダー=シュナイターさん、衛藤 征士郎さん、藤本 壮介さん、マティアス・ロイエンベルガーさん、齋藤 精一さん、マルセル・フグさん、竹内智香さん、吉田柚葉さん、マヤ・ミンダーさん、小尻 健太さん、クリスティアン・シュワルツェネッガーさん、これからどうぞよろしくお願い申し上げます。

2025年に開催される大阪・関西万博に向けたコミュニケーション・プログラム「Vitality.Swiss」- ゆたかな未来って?は、ヘルシーライフ、持続可能な地球、人間中心のイノベーションの3つのテーマを柱に展開するこのプログラムは、多彩なイベントの開催やVitality.Swissウェブサイトでのスイスの情報を発信・共有しながら、共にゆたかな未来を考え、築き合うことを目指すものです。

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Vitality.Swiss は在日スイス大使館がパートナーと共に進める2025年大阪・関西万博へ向けたコミュニケーション・プログラム。ヘルシーライフ、持続可能な地球、人間中心のイノベーションの3つのテーマから、ゆたかな未来を築き合うプログラムを展開します。多彩なイベントの開催やVitality.Swissウェブサイトでのスイスの情報を発信・共有しながら、ゆたかな未来への解決策とシナリオを探り、2025年大阪・関西万博のスイスパビリオンに向けて、対話と共創のためのプラットフォームを提供するものです。在日スイス大使館がスイス連邦外務省 プレゼンス・スイス、在大阪スイス領事館/Swissnex in Japan、スイス大使館科学技術部、スイス・ビジネス・ハブ貿易投資促進、スイス政府観光局と共に進める本プログラムは、Team Expoの共創パートナです。

あなたも私たちとの対話にご参加ください!https://vitality.swiss でお会いしましょう。