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Swiss Vitality Talk x University of Creativity

ヘルシーライフ、持続可能な地球、人間中心のイノベーションの3つのテーマにまつわるトピックをスイスと日本の専門家とで語り合うトークシリーズ。

Vol.2 - with ECAL  コラボレーションを通じた創造性と持続可能性
2022年10月20日 ライブ配信

Live on October 20, 2022, 18:30-20:00

世界のアート・デザインシーンをリードする大学の一つローザンヌ美術大学(ECAL)は、様々な企業やブランド、研究機関とのコラボレーションの成功で知られています。こうしたECALのコラボレーション文化は、その創造性への実践志向アプローチにどう関係しているのでしょうか? 家具やファッションから、宇宙技術まで、ECALはそのネットワークや専門性を活用し、デザインを通じてどうサステナビリティを培ってきたのでしょうか?

Swiss Vitality Talk x UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)のシリーズ第2回は、ECAL学長でデザイナーのアレクシス・ゲオルガコポロス(Alexis Georgacopoulos)、デザインディレクターの丸山新、エシカル&ウェルネスディレクターの早坂奈緒を迎え、UoCサステナビリティフィールドのディレクター近藤ヒデノリの進行で、創造性、サステナビリティ、コラボレーションをめぐる対話を展開しました。
クリエイティビティ、サステナビリティ、コラボレーションをめぐるスイスと日本のトップクリエーター達のトークをどうぞお楽しみください!

◆日時:10月20日(木)18:30 - 20:30

◆主催:在日スイス大使館、University of Creativity (UoC)  協力:ECAL(ローザンヌ美術大学)

◆カタリスト:
アレクシス・ゲオルガコポロス:ローザンヌ美術大学(ECAL) 学長・デザイナー
丸山 新:&Form 代表・デザインディレクター
早坂 奈緒:エシカル&ウェルネスディレクター
近藤 ヒデノリ (進行):PRESS共同編集長/サステナビリティ研究領域フィールドディレクター/クリエイティブプロデューサー(UoC)
カタリストの略歴やイベントの詳細はこちらをご覧ください:UoC , Swiss Vitality Talk 2

Vol. 1 - COLLABORATIVE(協働) CONSTRUCTIONS(建設): 循環・参加・目的型の社会へ―デジタルファブリケーションと建築の実証から
2022年9月6日 ライブ配信

Live on September 6, 2022, 19:00 - 21:00

釘を一本も使わないサステナブルな木造建築物作りをロボットが手助けしてくれるの?私たちはどうしたら自分の構築環境のデザインに関わることができるの?スイスと日本は、そんな建築の未来を探るべく、今年の国際芸術祭「あいち2022」において、スイス連邦工科大学チューリヒ(ETHチューリヒ)のGramazio Kohler (グラマツィオ・コーラー) 研究室と東京大学のT_ADS 小渕研究室の二つのインスタレーション「Kizuki-au 築き合う-Collaborative Constructions」を発表しました。優れた木造建築を持つ日本の伝統と知識を、スイスの技術を用いて復興するこのプロジェクトは、建築におけるデジタルプロセス、人とロボットとの協働、コミュニティの形成、そして循環型思考への移行へと眼差しを向けています。
 
そこで、スイス大使館は、UNIVERSITY of CREATIVITYと共に「築き合う」ー共に築く・互いに気づき合うーの視点から、建築におけるサステナビリティ・参加・目的型の社会を考えるトークイベントを行いました。一緒に私たちの未来の社会のあり方を考えてみませんか?

【プログラム】
00:03:42 オープニング/本企画について 
ジョナス・プルヴァ 在日スイス大使館広報文化部長

第1部 キーノート 実証例としての「Kizuki-au 築き合う-Collaborative Constructions」
00:07:32 ハネス・マイヤー(グラマツィオ・コーラー研究室、ETHチューリヒ)
00:22:36 小渕祐介(T_ADS 小渕研究室、東京大学)

第2部 ディスカッション
00:38:42 ディスカッション1 建築は技術によって循環と再利用を取り入れることができるの? 建築文化はコミュニティのダイナミクスを変化させ、価値創造のための新しい地平を提供することができる?
▼カタリスト ハネス・マイヤー(ETHチューリヒ) 小渕祐介(東京大学) 四方幸子(批評家・キュレーター) 近藤ヒデノリ(UoC) 高橋優子(在日スイス大使館)

01:15:00 ディスカッション 2 人と機械との相互・反復作用:コンピュータ、オートメーション、ロボットはどのようにデザインプロセスを再構築するの? それは人の創造性の役割や、建築とデジタル空間との関係を物語るものなの?
▼カタリスト ファビオ・グラマツィオ(ETHチューリヒ)、小渕祐介(東京大学)、齋藤精一(パノラマティクス)、近藤ヒデノリ(UoC)、ジョナス・プルヴァ(在日スイス大使館)

カタリストの略歴やイベントの詳細はこちらをご覧ください:UoC , Swiss Vitality Talk 1